ケープレックス・ソリューションズ、
世界初“モニタリングのIT自動化”を実現した
日本版SOX法対応ソリューションシステム『WatchDoc』を共同開発
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http://www.kplex-solutions.com/
ケープレックス・ソリューションズ株式会社(英文表記:K-Plex Solutions Co., Ltd.、本社:東京都新宿区、代表取締役:鈴木信、以下ケープレックス・ソリューションズ)は、関係会社である米国法人ケープレックス・インク(英文表記:K-Plex Inc、本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、CEO:及川一成、日本支社:東京都新宿区、日本における代
表:及川一成、以下ケープレックス)が有する国際特許に裏づけされた独自の高度先進テクノロジーソフトウエア製品「ChangeMagic(R)」(文書情報の変更履歴・変更内容の差分自動生成表示管理システム)との製品連携をこのほど実施し、世界で初めて「内部統制の実効性確保のためのモニタリングのIT自動化」を実現した日本版SOX法対応ソリューションシステム『WatchDoc』を共同開発、販売を開始することをお知らせいたします。
『WatchDoc』は、日本版SOX法対応(金融商品取引法における内部統制。2008年4月1日以降開始する事業年度から上場企業に適用)の対象となる上場企業とその監査を実施する監査法人の双方にとって大きな共通課題である「整備フェーズから運用フェーズ・監査フェーズ、さらには継続運用・継続監査まで、内部統制に係る業務の有効性・効率性の向上」を強力にサポートします。
■■モニタリングのIT自動化...「上場企業と監査法人」双方にとって共通の強力パートナー
日本版SOX法対応は、むしろ整備フェーズ(文書化3点セット整備等)よりも、それ以降の運用フェーズ(統制・評価等)・監査フェーズ(外部監査)への上場企業・監査法人の人的リソース(工数・コスト)負担が大きくなることが予測されています。それは、整備フェーズで多くの人的リソースを費やし整備した一定量の文書化3点セットを、運用フェーズ・監査フェーズ、さらには継続運用・継続監査は、それら文書を日常的・独立的・網羅的・継続的に変更管理・変移管理していくことにより実施します。そこでは、整備フェーズに要した以上の多くの人的リソースを必要とします。このように、これまで人的リソースといった人間力に頼らざるを得なかったオペレーションを、『WatchDoc』が提供する「モニタリングのIT自動化」によって、人的依存度が大幅に抑制されるとともに、「最大の目標である内部統制に係る業務の有効性や効率性を大きく高める」ことを可能とします。
また、日本版SOX法対応を確実に実行していくには、上場企業と監査法人の連携が極めて重要です。『WatchDoc』が「モニタリングのIT自動化」を実現するにいたった重要な背景として、「いかに上場企業と監査法人との間のナレッジメントを高められるか」という点も挙げられます。「モニタリングのIT自動化」を独自の高度先進テクノロジーによって実現したことにより、モニタリングされる情報の保管性・保証性は極めて高いものとなっています。つまり、上場企業と監査法人との間の「事実・事象の認知性・一致性」を高めることが可能となります。また、先ごろ、金融庁は、日本版SOX法対応の内部統制ルールを一部緩和する方針を今秋にも公表することを固めましたが、これは上場企業サイドの自主点検範囲が一部緩和される一方、監査法人サイドの監査責任の負担が増すこととなり、「モニタリングのIT自動化」の需要はますます高まっています。
既に整備フェーズを進めている上場企業はもとより、これから整備フェーズに入る上場企業、さらには監査フェーズを担保する監査法人に対しても、『WatchDoc』は日本版SOX法対応の強力なソリューションパートナーとなります。
■■直販・SaaS・パートナー販売...「販売連携」を積極展開
『WatchDoc』の販売にあたっては、ケープレックス・ソリューションズによる直販・代販の他、今後SaaS方式による販売も計画しています。また、監査法人系・ERP会計系・BPM系の各コンサルティング会社、ソフトウエアメーカー会社、ソリューションプロバイダ会社等へのライセンス販売等、パートナー各社との連携販売も積極的に実施していき、互いのシナジーをはかっていくことも計画しています。なお、ケープレックス・ソリューションズは、本製品の販売開始に併せて、ケープレックスのファミリー製品の販売も実施していく予定です。
販売価格 240万円(年間使用料、消費税別)〜(パートナー様価格あり)
販売開始 2007年7月2日