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福島県情報誌「ふくしまグラフ」を創刊
福島県では、ふくしまの魅力を写真を中心にして、県内外の皆さんにお伝えしてきた県情報誌「グラフうつくしま」をリニューアルし、この度「ふくしまグラフ」を創刊しました。
1ふくしまグラフとは
ふくしまグラフは福島県の自然、文化、歴史、産業、くらし、まち、人、食、話題など、「ふくしまの魅力」を写真を中心に掲載、県内外に発信するために発行しています。
(1)徹底した現地取材
記事はできる限り現地取材を行い、福島県の魅力をふんだんに取り入れた価値ある情報、旬の情報を伝えます。
(2)一つの題材を掘り下げ
一つの題材を徹底して掘り下げることで、県民には「ふくしまの魅力」を再発見・再認識し、愛着を持ってもらい、県外の人には福島県に興味を持ってもらうきっかけとなる情報を発信します。
(3)入手方法
東京事務所等で配布しているほか、個人購読(送料のみ負担)も可能です。 詳しくはお問い合わせください。
インターネットのWeb広報誌でもご覧いただけます。
こちらhttp://www.pref.fukushima.jp/kouhou/index.htmlからご覧ください。
2発行部数等
年4回(4月、7月、10月、1月)発行
発行部数17,000部オールカラー20ページ
【参考】
※今回発行の夏号のテーマ
●「特集」
・テーマは「ほんとうの星空」。澄みわたったほんとうの空がある本県ならではの、星空の魅力と楽しみ方をご紹介。
●「ぶらりふくしま小さな旅」
・滝桜が花咲く季節以外にも見所満載な、小さな城下町三春の散歩をご提案。
●「私の好きなふくしま」
・県ブランド認証制度委員でエッセイストの安藤和津さん。東京生まれ東京育ちで、食に詳しい安藤さんならではの視点に、ふくしまの魅力を再発見。
●「ふくしまの達人」
・夏の風物詩でもある「花火の達人」。古希にして、なお現役で活躍する花火師さんをご紹介。
●「ふくしま原寸博物館」
・今回は県庁にあるヒマラヤの石と南極の石を通して、トリビアな福島学を発信。
●「色彩福島」
・今回は暮れゆく吾妻高原の「群青色」の風景。