育児・介護支援、女性が一番望むものは「在宅勤務」
〜IT業界で働く女性が本当に望むものを支援〜
株式会社システムインテグレータ(代表取締役:梅田弘之本社:さいたま市南区証券コード3826)は、女性が仕事と家庭を両立して生き生きと働ける企業をめざして優遇制度を強化しました。特に、家庭における負担が大きくなりがちな育児・介護に重点を置き、働きながら育児・介護に携わる社員を支援するための制度を大幅に拡充しました。
一般に働く女性の育児・介護を支援する制度としては、「休業期間の延長」や「就業時間短縮」、「就業日の削減」などがあります。当社では、これらを積極的に採用して「育児休業期間を満3歳まで延長」、「介護休業期間を93日間まで」、「始業時刻と終業時刻をそれぞれ1時間短縮」「所定労働日を1日短縮できる週休3日制を導入」などの優遇制度を取り入れました。
さらに、働く女性に何が一番望ましいかをヒアリングしたところ「やっぱり自宅で仕事できるのが一番」という声が多くありました。確かに、実際に育児や介護に携わる側の立場から見れば、時短や勤務日短縮でも子供やお年寄りに目を配れなくなる時間帯が生じてしまいます。そこで当社では、上記の優遇制度に加えて育児・介護の期間に「在宅勤務」を選択可能としました。
少子高齢化や若者の技術者離れが進む中、IT業界では技術者不足の問題が生じています。その対策として女性の活用が叫ばれているのですが、それを実現するためには真に女性が望む優遇制度を充実しなければなりません。当社はそれが「在宅勤務」であると考え全面採用しました。日本は女性の社会進出度が低いと言われています。その対策の切り札として女性が望む「在宅勤務」を普及させ、女性エンジニアが活躍する場を増やして行きたいと考えております。
■育児関連制度の主な内容
1.育児休業
子が満3歳まで育児休業の取得が可能
2.育児短時間勤務
子が満3歳まで就業時間を1日最大2時間まで短縮可能
3.育児深夜業の制限
子が小学校就学の始期に達するまで深夜業の制限が可能
4.育児所定労働日数短縮勤務
子が満3歳まで所定労働日数を週1日(任意の曜日)減らすことが可能
(週休2日から週休3日へ)
5.在宅勤務
子が満3歳まで在宅にて勤務が可能
(通常勤務と賃金体系が同じ)
■介護関連制度の主な内容
1.介護休業
連続する93日間まで休業可能
2.介護短時間勤務
連続する186日間まで就業時間を1日最大2時間まで短縮可能
3.介護深夜業の制限
無期限に深夜業の制限が可能
4.介護所定労働日数短縮勤務
連続する186日間まで所定労働日数を週1日(任意の曜日)減らすことが可能
(週休2日から週休3日へ)
5.在宅勤務
連続する186日間まで在宅にて勤務が可能
(通常勤務と賃金体系が同じ)
※上記の育児・介護の優遇制度は女性だけでなく、男性も対象となります。
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株式会社システムインテグレータ
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