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三越セカンドライフ店、”Japan Islands”にオープン

三越セカンドライフ店、”JapanIslands”に7月19日(木)オープン!

このたび、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢嶋弘毅、以下DAC)及び子会社である株式会社スパイスボックス(本社:東京渋谷区、代表取締役社長:田村栄治)が「SecondLife」内にて開発中の日本語都市”JapanIslands”に、株式会社三越(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石塚邦雄、以下三越)が出店することとなりましたのでここにお知らせ致します。

◆店舗概要

○店名三越セカンドライフ店
○開店年月日2007年7月19日(木)午前10時
○営業時24時間オープン
○住所日本語都市“JapanIslands”の中心部
○店舗面積約10,000平方メートル(予定)
○来客目標12万人(開店後1年間)

◆店舗構成「歴史ゾーン」と「未来ゾーン」の2館体制

「歴史ゾーン」
越後屋呉服店の座売りのイメージを再現した建物の中で、アバター(仮想空間におけるユーザの分身)が持ち運び出来るオブジェクトとして、越後屋印の陣笠や扇子、はっぴなど越後屋グッズを陳列し、無料で配布。越後屋の番頭ロボットがお出迎えするなど、仮想空間ならではの様々な趣向を凝らしてアバターを楽しませます。

「未来ゾーン」
歴史ゾーンの上層には、未来の三越をイメージした外観の建物が空中に浮かんでおり、三越ならではのリアルの『モノ』と『コト』をご案内いたします。

○『モノ』では、リアルの三越オンラインショッピングへリンクする誘導看板を設置し、各ショップへご案内いたします。(中元や敬老の日などの歳時記ギフトやブランドショップ、化粧品など)
○『コト』では、日本橋三越本店が提供するリアルの各種サービスのWebサイトへリンクする誘導看板を設置し、ご紹介していく予定です。(カルチャーサロン、トラべルサロン、三越劇場など)

※7月19日の時点では、「歴史ゾーン」を先行オープン。「未来ゾーン」の各サービスは順次開始する予定です。

◆「SecondLife」とは
「SecondLife」とは、米リンデン・ラボ社が2003年に提供を開始したインターネット上の3D仮想空間です。3次元CGによるクオリティの高さを背景に、既にユーザは2007年6月現在で700万人を越えるなど、欧米を中心に拡大中で、現時点では英語版のサービスのみの提供ですが、日本語版サービスが開始された際には、日本人ユーザが急増するものと予想されます。
参加者はアバターと呼ばれる自分の分身を操って現実世界とは異なる仮想空間を擬似的に体験することが出来ます。例えば自分の容姿をカスタマイズしたり、他人と会話(チャット)し、仮想通貨「リンデンドル」を使いモノを売買することが可能です。ホームページで会員登録し、アプリケーションをダウンロードすることで誰でも利用が可能です。

◆“JapanIslands”とは
DAC及びスパイスボックスが共同で開発している日本語を主体とした「SecondLife」内のエリアのひとつです。日本語での情報交換やコミュニケーションを円滑に行うことでユーザと企業が一体となり、「SecondLife」の発展に寄与する事を目的としています。DAC及びスパイスボックスは、“JapanIslands”内の都市開発や広告事業を行うことによって、ユーザと企業の新たなコミュニケーション価値の創出を図ります。


株式会社三越
TEL:03-3274-8007
FAX:03-3241-5298
http://www.mitsukoshi.co.jp/index.jsp

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